Dzell DL-01 バイク用LEDフォグランプ 【PR】

今回ご紹介する「Dzell DL-01 Motorcycle LED Light」はなんと当ブログ初のコラボ企画でして、モニターとして製品をいただいております。

これから数回に分けて取り付け方法や使用感などをアップしていきたいと考えていますのでよろしくお付き合いください。

Dzellは韓国のソウルにあるバイク用オプションパーツの製作会社です。

2013年11月5日火曜日

NC750シリーズを考えてみる

今朝は朝から忙しかったです。
正式に発表になったNC750X、NC750S、インテグラについてなんとなく思ったことを。

まずはじめにこのインテグラのカラーリング、かっこよすぎです。

NC750XやNC750Sでも出してほしいです。このカラーが出るなら買い換えてもいいかも。

しかし今、NC700シリーズを購入しようと思っていた人は価格と販売時期によると思いますが、待ちですかね?
でも販売開始になったらなったで、NC700Xはもっと安く買えるかも。どっちにしろしばらくは様子見がいいかもしれませんね。

750って誰得?って思いましたが、円が安くなり海外では値上げもされ、欧州でのA2ライセンスしばりやCB500シリーズの販売によるターゲットの重複などでてこ入れが必要だったのだとなんとなくわかってきました。

NC750シリーズが販売されるころにはNC700シリーズは販売からちょうど丸二年ってとこでしょう。車検が来る前にモデルチェンジとは夢にも思いませんでしたが、正常進化といえるモデルなら歓迎します。おそらくキープコンセプトな感じなのでエンジンも含め改良されたマイナーチェンジなんだと思います。

最近はどのメーカーもモデルチェンジの賞味期限が短いというか、バージョンアップまでの期間が短いですね。
昔はこんなサイクルが普通だった気もするのでこれまでが長すぎただけでしょうか?

エンジンの他はディメンションも含めそれほど大きな変更点はなかったNC700X→NC750Xのマイナーチェンジですが、これをどうとらえるかが現行オーナーのNC700Xライフにかかわってくると思います。

まず欧州ではA2ライセンスのために併売するようですが日本ではどうなるんでしょう?
日本ではどちらも大型なのでまず併売はありえないでしょうね。

外装は色が少し変わってしまったので×
でもデザインの変更はないので共通なパーツが増えそう○

マフラーは変更されたようだが、社外マフラーが共通であれば○
共通でなければ×。でもタイミングによっては安く買えるかもしれない。

メーターにギアポジションが表示されるのが羨ましいです。きっと流用はできないんだろうな。

まとまりませんが、このへんで。


4 件のコメント:

  1. シフトインジケーターは欲しいな。感覚でもある程度わかるけど、目で見て安心できるのはポイント高いですよね。あとは新しいVFR800-Fみたいにウィンカー自動消灯機能があるとなお嬉しかったり。ちょっとわがままですかね。

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    1. コメントありがとうございます。
      シフトインジゲーター欲しいですよね。
      価格がまだわかりませんが、値上げは確実と思います。しかしそれほど大きくは上げられないと思います。そうするとこれぐらいのマイナーチェンジにとどまるってことなんではないでしょうか?

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  2.  メーターはMT/DCT共通なんだから、MTのNC700シリーズだってやろうと思えばシフトインジケーター機能させられるだろうとは思ってたんですが、モデルチェンジに際して実施したということでしょうね。
     個人的に気になってるのは、この排気量アップがホンダにとって大きなビジネスチャンスだということです。
     NC750DCTシリーズで検定に合格すれば、排気量制限の無いAT免許が取れます。
     DN-01は680ccだったからホンダも動かなかったようですが、今回は動くんじゃないでしょうか。そうすると道路交通法施行規則の改正、日本中の教習所の二輪AT車の需要をホンダで独占、気がつけばMTもATも教習車は全部NC750シリーズ、ということになるかも!?

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    1. そうですねー、道交法改正はDNのときも申請はしたらしいですが、今のところこれだけっていうのがポイントですね。他社も出てくれば改正になるんじゃないかと思いますが。
      最近は割合が増えているらしいですが、AT限定免許は二輪免許取得者の5%くらいのようです。これを多いと見るかどうかですね。

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