Dzell DL-01 バイク用LEDフォグランプ 【PR】

今回ご紹介する「Dzell DL-01 Motorcycle LED Light」はなんと当ブログ初のコラボ企画でして、モニターとして製品をいただいております。

これから数回に分けて取り付け方法や使用感などをアップしていきたいと考えていますのでよろしくお付き合いください。

Dzellは韓国のソウルにあるバイク用オプションパーツの製作会社です。
http://www.dzell.co.kr/index.html

NC700用ラジエターガード、サイドスタンドエクステンションも製作販売しています。


Dzellの日本向け案内と購入方法
Dzell information for Japan(wordファイル)
円安のため価格改定があるそうです。改定の連絡があるまでファイルへのリンクを切っておきます。

2015年3月2日月曜日

NC700Xはユーザー車検で

いよいよ3月です。4月の頭でNC700Xは丸3年となり、車検です。継続検査が控えていますがユーザー車検で手続きすることにしました。

というのもお金がない!先月クルマをぶつけたりと先立つものがありません。いまのところ調子が悪いところがないので点検は後回しとし、車検だけとる算段です。

ユーザー車検はクルマもバイクも何度か経験があるので特に問題無しです。

車検のたびに何度も検索して調べなおすのが面倒なので自分のためにまとめることにします。

車検についてはこの辺が詳しいです。
https://www.navi.go.jp/inspection/way.html 

ちなみに継続検査は期間満了日の1ヶ月前から受けることができます。

とりあえず予約を入れたのであとは自賠責保険の継続をし、納税証明書があれば大丈夫なはず。
予約は国土交通省 自動車検査インターネット予約システムで。

かかる費用は
自賠責保険が25か月分で14,010円。
(日本損害保険協会 保険料試算  http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/jibai/calc.html
自動車重量税が3,800円。
(国土交通省 自動車重量税税率表 http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikumi/zyuuryouzei.pdf
必要書類の購入と検査印紙に千数百円。

ひとつ気がかりなのはフォグランプです。

いろいろと調べてみましたが、すんなり通る場合とそうでない場合があるようで。

道路運送車両の保安基準(H26.9.30 現在)

保安基準の第33条に前部霧灯の項目があります。
そして細目告示第1節第2節第3節適用整理。細目告示別添525394

一通り目を通してフォグランプの数、高さ、照らす角度など条件がたくさんあるのがわかりましたが、これは無理っぽいと判断しました。よって取り外して車検を受けることにします。

まあ、車検場にそのまま持っていってだめなら外すということもでき、こうすれば通るということも聞くことができてブログねた的にはおいしいと思うのですが、3月は車検場が混雑するし、自分の時間的にも厳しいので今回はあきらめます。

2 件のコメント:

  1. 3月5日NC700Xのユーザー車検に行ってきました。こちらは山梨県です。
    私もフォグランプを装着していますが、なんら確認もありませんでした。スピードメーターのチェックもありません。
    ヘッドライト切り替え・ウィンカー、制動灯の確認、フレーム番号、エンジン番号確認と光軸、ブレーキで終了です。5分かかりませんでした。

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    1. コメントありがとうございます。
      車検とりたてですね。フォグランプ、チェック無しでしたか~
      検査の人や地方にもよるんだと思いますが、はずすか迷うところです。

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