Dzell DL-01 バイク用LEDフォグランプ 【PR】

今回ご紹介する「Dzell DL-01 Motorcycle LED Light」はなんと当ブログ初のコラボ企画でして、モニターとして製品をいただいております。

これから数回に分けて取り付け方法や使用感などをアップしていきたいと考えていますのでよろしくお付き合いください。

Dzellは韓国のソウルにあるバイク用オプションパーツの製作会社です。
http://www.dzell.co.kr/index.html

NC700用ラジエターガード、サイドスタンドエクステンションも製作販売しています。


Dzellの日本向け案内と購入方法
Dzell information for Japan(wordファイル)
円安のため価格改定があるそうです。改定の連絡があるまでファイルへのリンクを切っておきます。

ラベル 北海道 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014年9月1日月曜日

NC700Xと行く北海道 3rd Season 5日目 8/2

NC700Xと行く北海道 3rd Season 4日目 8/1

に続いて5日目。

トーパスヴィレッジムーイを出発しむかうは水無海浜温泉。函館市の椴法華(とどほっけ)にある温泉です。これがただの温泉ではないのです。有名なのでご存知の方も多いと思いますが、海と温泉の湯船がくっついていて、満潮時には湯船が海水で埋まってしまうため、干潮時の数時間しか入浴できない温泉なのです。

無料で入ることができます。更衣室もあります。
入浴可能時間は函館市がアナウンスしているので、要チェック。 

9:30頃到着すると、先客がありました。水着を着用していたので、一応お断りして裸で入浴。

まだ潮が引いたばかりなので多少ぬるかったですが、温泉がわいているところは暖かく、気持ちがよかったです。湯船が深いので座ることはできませんが、ゆっくりできました。

湯船に白く沈んでいるのは引き潮に乗り遅れたいわしのよう。そしてwikiにも書いてありましたが、フナムシが凄い数! 

水無海浜温泉のあとは鹿部町へ。
ここの間欠泉を見物するためです。

タイミングよく待ち時間3分ほどでバーッと吹き上げました。おーって感じ。間欠泉が見られるところは意外に少なく、日本では鹿部を含めて5ヶ所ほど。

間欠泉を後にし、大沼、森町と走り、そろそろお昼と思い、道の駅をめざすもぴんとくるものがなく、だらだらと走る。

駒ヶ岳がきれいに見えた。

 
 
道中で熊石で行き会ったバイク屋さん二人組みと再会。
実は二日目で熊石に行く前にも長万部あたりでも見かけていたりと、何度も遭遇していた。

今度あったら酒でも飲みましょうと約束した。(残念ながら、この後はお会いできなかった)
お店の名刺をお二人からいただいたので後日、お店に遊びに行くことも約束した。
とてもいい感じの二人で古いバイクでのんびりと旅をしている雰囲気がよかった。(写真をぶろぐからお借りしました)

XS650splの方のお店のブログ
http://inyourlife.exblog.jp/

マッハの方のHP
http://www.toybox-bike.com/

その後、八雲の噴火湾パノラマパークで遅めの昼食。
白い恋人ソフトクリームを食べるも白い恋人味ではなかった。

この日のキャンプ地は洞爺湖。激込みでした。

そして前日ぐらいからだったのですが、USBでの充電が走行中にできなくなるというアクシデントが発生していました。

ついにカメラ、携帯の充電が切れてしまう。きっと中華ソケットが駄目なんだろう。




ツーリングらしい旅はこの日にて終了。
翌日は札幌へ向い、友人と飲み会。
最終日は午前中の早い飛行機だったため、午後には自宅に到着。

一週間って長いようで短い。でもこれくらいがちょうどいいのかな。名残惜しいところで。
次はどこにいこう?






 


 


2014年8月17日日曜日

NC700Xと行く北海道 3rd Season 4日目 8/1

NC700Xと行く北海道 3rd Season 3日目 7/31 part2

に続いて4日目。

頭痛で夜中に目が覚めたものの、目覚めはすっきり。
普段早起きは苦手なんだけれどもキャンプツーリングの朝は早起き。普段食べない朝ごはんも食べたり。

お知り合いになったバイク屋さん2人に別れを告げ、熊石を出発。
とりあえず海沿いに函館を目指すことに。

せっかく海沿いに遠回りをしたので江差、松前などをちょっとずつ見物しながら南下。

海沿いは思ったよりも時間がかかり昼過ぎに函館入り。

まずは腹減ったと、そこから一番近い「ラッキーピエロ」へ。

一番人気とメニューにあったチャイニーズチキンバーガーのセット。

次に函館の市場で頼まれていたカニを購入。

当日、港祭りの花火大会ということで市内は大混雑。
おまけに市場はお昼ということで海産物店は店じまいを始めていました。なんとか滑り込みでミッション達成。
おまけしてもらったり、うにの味見をさせてくれたり。


市場のあとは立待岬、トラピスチヌ修道院を見物。

この日は振り返ってみると盛りだくさん。そして暑かった。

キャンプ場は17時過ぎに到着。トーパスヴィレッジムーイ(函館市戸井ウォーターパーク)というところ。バイク用フリーサイトは芝生で500円でした。とても綺麗なキャンプ場で温泉施設がすぐ隣にあるところもよかった。

この日はバイクのキャンパーはおらず、遠くに3組のオートキャンパーがいただけでとても静かでした。そして花火大会の花火の音が遠くから聞こえていました。


走行距離225km
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2014年8月10日日曜日

NC700Xと行く北海道 3rd Season 3日目 7/31 part2

part1の続きです。

ニセコパノラマラインを走ったあとは真狩村へ。

ぶらっと細川たかし記念像を見に。
全く誰もいない中、歌が流れる様子がおもしろかったので動画をとってみました。



なんかシュール。

この後は再び海沿いの道にでてお昼ごはん。長万部で定番のかに飯屋「かなや」へ。子供のころに何度か食べた記憶があり、懐かしい味。

内浦湾沿いに八雲に向かいます。
なんとなく海岸線沿いの匂いが地元釧路を思い起こしました。

八雲から雲石国道277号線を通って熊石へ。
目的は結構有名ですがなぜかグーグルマップには出てこない「熊の湯」。

道が行き止まりになっているところに駐車場があって、そこから1分ほど歩くと脱衣所が。

岩棚が露天風呂になっていて、すぐ脇を川が豪快に流れているワイルドな感じの温泉です。

写真に写っている緑のホースは冷たい水が出ています。これがないとお湯が熱くて入れない。

アブがぶんぶん飛んでいて落ち着きませんでしたが、気持ちよかった。ひとつ目的達成。

この日のキャンプ場は熊の湯からすぐ近くの「熊石青少年旅行村」ほとんど貸し切り状態でした。
といっても熊の湯から出たときに行き会ったライダー2人もこちらに宿泊とのことで3人で。

2人とも古いバイクに乗っていて1台はマッハ、もう1台はXS650SPL。お話させてもらうと2人ともバイク屋さんを経営されているとのことで納得。


もうひとつ目的があり、キャンプ場の管理人さんにたずねるとすぐ近くにあるということだったのでビールを買いに行くついでに。

それは鮑です。 熊石は鮑が特産で「熊石あわびの里フェスティバル」が開催されるくらいです。

鮑の養殖場があり、1個400円。6個買い求め、半分はお刺身、残りはバター焼きに。

刺身はこりこり、焼きはやわらかく、おいしくいただきました。
ビールが進む進む。

とても暑かったせいか、夜中に頭痛で目が覚めた。
熱中症か飲みすぎか。頭痛薬を飲んで再び就寝。

走行距離187km
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2014年8月9日土曜日

NC700Xと行く北海道 3rd Season 3日目 7/31 part1

NC700Xと行く北海道 3rd Season 2日目 7/30 

に続いて3日目。

海沿いの道ばかり走ってきたので、山の中へと。
ニセコパノラマラインを走ってみました。ほとんど走っている車はいないし、快適なワインディングを楽しみました。時々晴れ間がのぞく曇り空でしたが、空気はいいし景色がいいしでテンションあがります。

Goproで動画を撮ってはみたものの、撮ってだしじゃつまらない。そこでMagistoというオンライン動画編集アプリを使ってみました。



動画をアップロードして、編集パターンと音楽を選ぶだけの簡単編集です。
自分ではとてもできないような素晴らしい編集!大満足です。
でもニセコパノラマラインの気持ちよさはいまひとつ伝わらないですね。

長くなりそうなので分割します。


2014年8月6日水曜日

NC700Xと行く北海道 3rd Season 2日目 7/30

怒涛の1日目は遅くはなったものの、無事千歳から高速道路を利用し札幌のホテルへ到着。
すすきので一杯飲んで翌日以降のツーリングに備えます。

ゆっくり起きてまずは小樽に向かいました。
朝飯に回転寿司。「魚一心」というチェーン店ですが、値段が安くておいしかった。

おなかがいっぱいになったところで次の目的地のニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所へ。
トリップアドバイザーの工場見学&社会科見学で1位になってましたね。

歴史を感じる建物があり、ウイスキーの香りに包まれて製造工程を知ることができてよかったです。

ニッカウイスキーの歴代CMなんかも見ることができて楽しかったです。

駐車場も含めて全部無料。確かにいい施設です。
次に向かうは積丹岬と神威岬。岬めぐりです。

積丹ブルーっていうのを見てみたかったのですが、本当にたとえようのない青でした。

レッドブルの新製品ブルーベリー味がプロモーションに来てた。
ブルー繋がり?
観光はここまで。

この日のキャンプ場は岩内のいわないリゾートパークオートキャンプ場 マリンビュー。

事前にチェックしていたのですが、キャンプサイトからはずれた芝生にテントを張るなら使用料は千円でキャンプできます。センターハウスのシャワーが使えるのでまあまあの値段で充実の施設。


晩御飯は近くのスーパーで調達した生ラムとモヤシでジンギスカン。
そして北海道にきたらサッポロクラシック! 

ちなみにスーパーはキャンプ場から6kmほどさきにある「ラッキー岩内店」




この日の走行距離は約171km。
より大きな地図で NC700Xと行く北海道 3rd Season 2日目 7/30 を表示

2014年8月4日月曜日

NC700Xと行く北海道 3rd Season 1日目 7/29

ただいま無事に北海道から帰ってきたところです。
これから写真を整理しつつ、北海道ツーリングを振り返っていきたいと思います。

まずは怒涛の1日目から。
怒涛となったのは訳がありまして、これから書いていきますが私の北海道ツーリングはNC700Xを陸送して自分は飛行機でという移動方法。まあ、すんなりいけば特に書くこともない1日目になるはずだったのですが...

家を8時ごろ出まして、成田空港へは9時半には到着していたと思います。そう、LCCなので成田発なのです。ラウンジでコーヒーを飲みながらゆっくりして11時に搭乗口へと思ったところ。ガーン!欠航の案内が出ています。

機材不調のため乗るはずだった便が欠航で、以降の便もディレイとのこと。LCCなので以降の便に振り替えもしくは払い戻ししかすべはなく、以降の便への振り替えも空席が少ないので難しいとの説明。

怒鳴って怒っている人もいましたが、どうしようもないものはしょうがないと成田から目的地の千歳への便があるジェットスターのカウンターへ向かいます。午後の遅い便ならインターネットでもまだ取れるとのことで確認したが、すでに遅し満席です。

となると今日中に千歳に行くには羽田発しかありません。背に腹はかえられないので泣く泣く片道3万3千円のエアドゥを押さえます。この時点でだいたい12時。

これから羽田へ向かうのですが、乗換えが面倒なのでリムジンバスで。これが3千百円。痛い出費が重なります。羽田に到着したのが13時過ぎごろ。予定では千歳空港に着いていてもいい時間。あーあ。

と結局、羽田を無事飛び立ったのが16時10分。これも20分ほど遅れがありましたが、飛んでさえくれればいいのです。

そして千歳空港到着が17時30分ごろ。
高栄運輸さんに迎えにきてもらい、やっとのことでバイクとの再会。

家を出てから9時間もかかってしまうという怒涛の1日目でした。

昨年は9月でしたが、今年は時期をはやくしたので倉庫の中はバイクがいっぱい。さすがシーズン。

私のバイクの後ろに遠くから運ばれてきた白のNC700Xがありました。

LCCは何度も乗っていますが、欠航は初めてでした。安いのだから仕方ないと言われればそれまでですが、なんとかならないものでしょうか?
うーん、もう乗らないかもバニラエア。

2014年7月14日月曜日

一足先にNC700Xは北海道に旅立ちました

今年もEZOライダーツーリングパックを利用して北海道に行きます。

一足先にNC700Xは北海道へ旅立ちました。

日程は7/29~8/4の一週間。函館方面を中心にまわってみようと考えています。

夏が来たって感じです。

2014年7月11日金曜日

ホクレンSSライダーキャンペーン2014

今年もホクレンSSライダーキャンペーンが始まりましたね。

今年の図柄は農産物でとうきび、米、たまねぎ、じゃがいもとなっています。10円値上がりして110円。

実は今年もNC700Xで北海道に行く計画をしておりまして、少なくても1本は入手したいと考えています。

詳細はまた今度。

ホクレンSSライダーキャンペーンPDF
http://www.hokuren-ss.jp/campaign/2014/07/08/rider_campaign2014.pdf 

同時にお世話になった方も多いのではないかと思われる「ホクレンフラッグ GoogleMap」は今年も更新されています。
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=205422458525031775164.0004e0991fa3e67bac21b&msa=0&dg=feature

2014年6月24日火曜日

CBR250R×NC700X北海道ツーリング2014男二人旅

編集がうまくて見入ってしまいました。
インカムでお話してるのが、動画と一緒に録音されていて楽しさが伝わってきます。
これいいですね!

いきなりPart5 ~函館上陸ヽ゚∀゚ ノ~からの紹介ですが、1~4はここから。



今年の北海道は函館方面にいこうかと考えているので参考になります。続きが楽しみです。

2013年9月24日火曜日

NC700Xと行く北海道 2nd シーズン まとめと動画

(Day1、Day2、Day3、Day4、Day5、Day6、Day7)はこちらをどうぞ。

まとめといってもたいしたことはないですが、まず無事に事故なく帰ってこれたことですね。これが一番です。

久しぶりに友人たちに会えたこと。北海道ツーリングの目的のひとつにもなっているので、これは欠かせない。

三日間でしたが、キャンプツーリングをこなしたこと。三日目にはテントをたたんで仕舞ってというのがかなり面倒くさくなりましたが、たまに宿をはさんでいけばもう少し長くても大丈夫そう。

一番の収穫はバイクを輸送したこと。EZO RIDERツーリングパックを利用してバイクを預けて北海道まで運んでもらい、自分自身は飛行機で行くというものです。

それなりに費用がかかってしまうのですが、フェリー往復の拘束時間、フェリーまでの自走を考えると休みが限られている自分にとっては大きなメリットで体力的にも楽でした。
もちろんフェリーの時間も含めて旅だというのもわかりますが、あくまでも最大1週間しか休むことができない自分にとっての話です。

お金に余裕があれば、来年もたぶんお願いするんじゃないかと思います。リピート割なんて作ってくれるとうれしいです。EZO RIDERツーリングパック

一応動画も撮ったのでまとめてみましたが、ちゃんと計画的に撮らないとダメですね。
いまひとつパッとしませんが、せっかく編集したのでアップしてみます。

2013年9月22日日曜日

NC700Xと行く北海道 2nd シーズン Day7 最終日

9/14 土曜日 Day7 最終日(Day1、Day2、Day3、Day4、Day5、Day6続き)

いよいよ北海道ツーリング最終日です。

最終日は千歳空港に向かい、輸送をお願いした高栄運輸さんにバイクを預け、飛行機に乗るだけです。

倉庫には旅を終えたバイク、これから旅に出るバイクが待機しています。

自分のバイクを少しだけねぎらって、綺麗にしてからしばしの別れです。


今回のNC700Xと行く北海道 2nd シーズンは総走行距離1,157km、給油3回 30.97L。

満タンスタートではないので給油記録からの平均燃費になりますが、燃費31.5km/L。まずまず。

最後にこれまで食べてなかったお鮨を千歳空港の五十七番寿しで食べて北海道の食べ収め。

そうそう、自分だけ先に帰ってきてしまったのですが、バイクは来週末ぐらいになるそうです。待ってるよー!





2013年9月21日土曜日

NC700Xと行く北海道 2nd シーズン Day6

9/13 金曜日 Day6(Day1、Day2、Day3、Day4、Day5続き)

6日目は夜に高校時代の友達たちと飲み会があるのでツーリングはお休み。

のんびり起きて、お昼は札幌大通り公園で開催されていた「さっぽろオータムフェスト2013」に行きました。

昨年の北海道で準備をしているところを通りかかったのですが、フェリーの都合で参加できずということがあったので、リベンジです。
留萌に行ったばかりではあるけれど、うには食べてなかったので迷わず留萌のうにめしをチョイス。
追加でたこザンギとサッポロクラシックの生ビール!

他にもおいしそうなものがいっぱいあったけれど、夜も控えているのでほどほどに。




お腹がいっぱいになったところでいったん、ホテルに戻り昼寝。

夜は飲んで食べてたくさん話して楽しい夜を過ごし、北海道ツーリングを締めくくりました。あとは帰るだけ。





2013年9月19日木曜日

NC700Xと行く北海道 2nd シーズン Day4

9/11 水曜日 Day4 (Day1、Day2、Day3続き)

いよいよ中盤、4日目です。


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クッチャロ湖を後にしてまっすぐ南下するような感じで富良野に向かいます。

途中、美深のあたりでこんなゾロ目を撮ったりしましたが、トラックが多い中、順調に進みます。だれちゃって高速道路に少しだけ乗ったりして。

旭川を通るので旭山動物園に寄ろうかとも思いましたが、一人動物園は寂しいかと断念。



早めに美瑛に到着し、青い池、白髭の滝、そしてかねてから行きたかった吹上露天の湯に行きました。
いいお湯でした。




4日目の宿泊地は上富良野。日の出公園オートキャンプ場。 500円の料金なだけあって警備員さんが巡回してたり、ウォシュレットのあるトイレだったりコインシャワーもあるし、至れり尽くせりでした。

夜は一人ジンギスカン。 トマトともやしを入れて煮込んで食べてみました。

夜遅くにこのブログで知り合いになって何度か一緒にツーリングしているとうどうさんと合流。


星が綺麗でした。
デジカメの設定をなんとかかんとかしてやっと撮れた一枚。

星の撮影にはまりそうです。















2013年9月18日水曜日

NC700Xと行く北海道 2nd シーズン Day3

9/10 火曜日 Day3 (Day1、Day2の続き)

さて3日目は次の目的地であるノシャップ岬、宗谷岬を目指します。

7時ころに起床。よく眠れた。コーヒーを入れてのんびりとテントを片付ける。
9時ころ出発。そろそろガソリンを入れなきゃと羽幌のホクレンに立ち寄るもフラッグなし。
とりあえず、ガスメーターが点滅していたので給油。ついでに隣にあったドラッグストアでハンドクリームを購入。
一日中グローブをはめていると、さかむけがひどい。

お昼ぐらいにノシャップ岬に到着。
突然肉が食べたくなり、ツーリングマップルに掲載されていた「デノーズ」を探し、無事たどり着く。チーズバーガーを食べる。かなりでかい!








その後、稚内港北防波堤ドームへ行き、いざ宗谷岬へ。











宗谷岬はバイクはもちろん団体の観光客でいっぱいでした。天気が良かったのでサハリンもはっきり見えました。

初めてきたし、一番北なんだけどでも感動はいまひとつ。たばこ一本吸ってさようなら。






宗谷岬のあとは宗谷丘陵にあがり、白い貝殻の道をちょっとだけ通って先を急ぎます。

もうひとつこの日は行きたい場所があります。








そう、エサヌカ線です。
ここはどうしてもはずせないとこですよね。

行かないとわからないこのまっすぐさ、開放感!

あーだ、こーだと一人で写真を撮りまくり、満足。





3日目のキャンプ地はクッチャロ湖。
受付で200円を支払い、テントを張ります。

しかし、蚊がもの凄かった。これはたまらんと近所のスーパーに食材とビールを買いに行くついでに蚊取り線香と虫除けスプレーを購入。

蚊取り線香、二枚同時焚き。
それでも5ヶ所くらい刺された。


しかし、蚊にも負けず、この日も夕日を堪能。
そして奇跡の一枚。

この夕陽が見られるならまた来たいと思う景色。
言葉が出ません。

晩ご飯は枝豆とシャウエッセンと野菜の炒め物、そしてサッポロクラシック。

ご飯の後はキャンプ場の上のほうにある、はまとんべつ温泉ウィングで入浴。この温泉がまた良かった。泉質最高、ぬるぬるです。蚊さえいなければねー

3日目のルート

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2013年9月17日火曜日

NC700Xと行く北海道 2nd シーズン Day2

9/9 月曜日 Day2 (Day1の続き)

2日目の予定は高校時代の友人と会うために留萌へ移動。
待ち合わせは夕方なので、のんびり起きてから午前中は札幌を観光して午後から出発することに。

札幌でまだ行ったことのなかったモエレ沼公園へ。
実は椅子などの家具、特にイームズやイサム・ノグチなどミッドセンチュリーのものが大好きなんです。
という訳でイサム・ノグチが設計したモエレ沼公園はぜひ押さえておきたい場所でした。


かなり広い公園で歩きはちょっとつらいとレンタサイクルで公園内を移動したものの、小山を登ったりと歩き回ったりと体力を使います。

天気もよくもう少しゆっくり昼寝ができたらと思うところですが、二時間ほどで時間切れ。もう一回行きたい。
お昼ごはんはモエレ沼公園の近くにあった「みよしの」
札幌とその近郊にしかない餃子とカレーの店ですが、昔住んでいた釧路にもお店があってよく食べた記憶が。

迷わず餃子18個がセットなジャンボ定食を注文。うまかった。



午後からは本格的にツーリングモードへ。


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石狩市あたりから海岸線を走ります。オロロンラインですね。
道中、工事のため片側交互通行が多くて難儀しましたが、石狩湾や日本海の青さを眺め、ゆっくりと北上。

途中、増毛町の雄冬岬展望台で写真を撮りつつ、休憩。

風がなく、ほんとうに穏やかな海でした。







あとは留萌の黄金岬キャンプ場を目指し、ひた走ります。
かなり狭いキャンプ場でテントを張る場所に限りがあるとのことで15:30に到着。
誰もいませんでしたw

初の一人キャンプということで気合を入れてテントを張り、コーヒーを入れてまったりと夕日を待ちます。

夕日を待つ間にライダーが4人ほどキャンプしに来たのでほっとしました。

ちょうどこの日の日没が17:55ぐらいでした。
夕日の名所ということで写真を撮りに来ている人もたくさん出てきて、ちょっとした賑わいに。


あまりにも綺麗だったのでたくさん載せちゃいます。

ためいきが出るほど綺麗でした。友人に会うためにきた留萌でしたが、夕日を見にまた来たいくらいです。

夕日が沈んでからのマジックアワーが秀逸。

そうこうしているうちに友人から連絡があり、キャンプ場に迎えにくるとのこと。

14年ぶりに会う友人と久々に酒を飲み、あっという
間の5時間でした。

ちなみに飲んだ場所は 「居酒屋 将軍」 
刺身や牛スジがうまかった。
留萌ではド定番なお店のようです。

友人の奥様に車でキャンプ場へ送っていただいて、就寝。かなり酔っ払っていたのですぐに寝てしまい、初一人キャンプの緊張もなくぐっすりでした。

朝、起きると前日の夕方よりもテントの数が増えていて、暗くなってからも人が来ていたようです。

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