Dzell DL-01 バイク用LEDフォグランプ 【PR】

今回ご紹介する「Dzell DL-01 Motorcycle LED Light」はなんと当ブログ初のコラボ企画でして、モニターとして製品をいただいております。

これから数回に分けて取り付け方法や使用感などをアップしていきたいと考えていますのでよろしくお付き合いください。

Dzellは韓国のソウルにあるバイク用オプションパーツの製作会社です。
http://www.dzell.co.kr/index.html

NC700用ラジエターガード、サイドスタンドエクステンションも製作販売しています。


Dzellの日本向け案内と購入方法
Dzell information for Japan(wordファイル)
円安のため価格改定があるそうです。改定の連絡があるまでファイルへのリンクを切っておきます。

ラベル 車検 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年3月10日火曜日

NC700X ユーザー車検終了!

先日、ユーザー車検で手続きすると決め、インターネットで予約を入れていました。
本日朝一番のラウンドということで1時間前に家を出て、ぴったり1時間。8時30分到着。

さてまずは自賠責保険の更新ということで自動車検査登録事務所の隣にある代書屋さんで保険料の支払い。保険料なのでどこで手続きしても同じです。

次に重量税等の印紙と書類を購入。

しめて19,160円。これがかかる費用の総額です。

あとは書類に必要事項を記入し、検査ラインに並ぶだけ。書類は三枚ありますが、うち一枚は鉛筆記入。

検査ラインの直前にて撮影。バイクを洗車しなかったので汚いです。

結局フォグランプは外していったので、特に心配することはなかったはずでしたが...

まずは車体、ウインカー、ブレーキランプ、ホーンの検査。問題なし。

そしてマフラーの音量チェック。検査官が「このマフラー、書類持ってきてる?」と聞かれました。え!って感じでしたが、ないと答えました。JMCA認定なのになーと思いましたが、音量をチェックするも特に問題なかったらしく、それっきりでした。

そんな書類は付属していなかったはずと思いながら次の排ガス検査、ブレーキ、スピードメーター、ライトと問題なし。

検査項目は以上で終了。腑に落ちない感じですが、無事車検証が発行されました。
所要時間1時間もかかっていません。

家に帰って確認しましたが、排ガス成績証明書は付属してなかった模様。あれば同梱パーツリストに載ってるはず。ということで検査官の勘違いだったのでしょうか?

こんなものを見つけました。
■弊社製品も含まれる全てのJMCA認定マフラーは“車検対応”ではございますが、“車検合格保証”ではございません。http://www.moriwaki.co.jp/pdf/syaken.pdf
 
モリワキのマフラーの車検に関する案内ですが、確かに経年劣化や取り付けの不具合で車検に合格しないケースもあると思います。マフラーのオーバーホールやきちんとした装着が必要な場合がありますね。



もうひとつ車検場でみつけたこれ。
これも家に帰ってから調べたのですが、1923年式T型フォードのよう。1923年って大正12年!
たぶんこのクルマそのものではないかと。http://ameblo.jp/bayride/entry-11199302355.html 

2015年3月2日月曜日

NC700Xはユーザー車検で

いよいよ3月です。4月の頭でNC700Xは丸3年となり、車検です。継続検査が控えていますがユーザー車検で手続きすることにしました。

というのもお金がない!先月クルマをぶつけたりと先立つものがありません。いまのところ調子が悪いところがないので点検は後回しとし、車検だけとる算段です。

ユーザー車検はクルマもバイクも何度か経験があるので特に問題無しです。

車検のたびに何度も検索して調べなおすのが面倒なので自分のためにまとめることにします。

車検についてはこの辺が詳しいです。
https://www.navi.go.jp/inspection/way.html 

ちなみに継続検査は期間満了日の1ヶ月前から受けることができます。

とりあえず予約を入れたのであとは自賠責保険の継続をし、納税証明書があれば大丈夫なはず。
予約は国土交通省 自動車検査インターネット予約システムで。

かかる費用は
自賠責保険が25か月分で14,010円。
(日本損害保険協会 保険料試算  http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/jibai/calc.html )
自動車重量税が3,800円。
(国土交通省 自動車重量税税率表 http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikumi/zyuuryouzei.pdf)
必要書類の購入と検査印紙に千数百円。

ひとつ気がかりなのはフォグランプです。

いろいろと調べてみましたが、すんなり通る場合とそうでない場合があるようで。

道路運送車両の保安基準(H26.9.30 現在)

保安基準の第33条に前部霧灯の項目があります。
そして細目告示第1節、第2節、第3節。 適用整理。細目告示別添52、53、94。

一通り目を通してフォグランプの数、高さ、照らす角度など条件がたくさんあるのがわかりましたが、これは無理っぽいと判断しました。よって取り外して車検を受けることにします。

まあ、車検場にそのまま持っていってだめなら外すということもでき、こうすれば通るということも聞くことができてブログねた的にはおいしいと思うのですが、3月は車検場が混雑するし、自分の時間的にも厳しいので今回はあきらめます。

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