Dzell DL-01 バイク用LEDフォグランプ 【PR】

今回ご紹介する「Dzell DL-01 Motorcycle LED Light」はなんと当ブログ初のコラボ企画でして、モニターとして製品をいただいております。

これから数回に分けて取り付け方法や使用感などをアップしていきたいと考えていますのでよろしくお付き合いください。

Dzellは韓国のソウルにあるバイク用オプションパーツの製作会社です。
http://www.dzell.co.kr/index.html

NC700用ラジエターガード、サイドスタンドエクステンションも製作販売しています。


Dzellの日本向け案内と購入方法
Dzell information for Japan(wordファイル)
円安のため価格改定があるそうです。改定の連絡があるまでファイルへのリンクを切っておきます。

ラベル キャンプツーリング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014年9月2日火曜日

JETBOIL(ジェットボイル)で簡単クッキング

キャンプツーリングでお湯を沸かすときに何を使ってますか?

私は割りと初期に入手したJetboil(ジェットボイル)を愛用しているのですが、お湯が沸くのがはやく、ラーメンの袋麺の調理がそのままできるなど重宝して使っていました。

最近のジェットボイル事情を知らなかったのですが、カラバリが増えたり、チタンモデルがあったりと増えていて驚きました。

タイトルになっている 「JETBOIL(ジェットボイル)で簡単クッキング 」は本でして、ジェットボイルを使った料理レシピが掲載されています。

一番驚いたのは米を炊くことです。お湯が沸かせるから当たり前といえばですが、まったく思いつきませんでした。

これを機会にジェットボイルを新調しようかと考えています。

2014年9月1日月曜日

NC700Xと行く北海道 3rd Season 5日目 8/2

NC700Xと行く北海道 3rd Season 4日目 8/1

に続いて5日目。

トーパスヴィレッジムーイを出発しむかうは水無海浜温泉。函館市の椴法華(とどほっけ)にある温泉です。これがただの温泉ではないのです。有名なのでご存知の方も多いと思いますが、海と温泉の湯船がくっついていて、満潮時には湯船が海水で埋まってしまうため、干潮時の数時間しか入浴できない温泉なのです。

無料で入ることができます。更衣室もあります。
入浴可能時間は函館市がアナウンスしているので、要チェック。 

9:30頃到着すると、先客がありました。水着を着用していたので、一応お断りして裸で入浴。

まだ潮が引いたばかりなので多少ぬるかったですが、温泉がわいているところは暖かく、気持ちがよかったです。湯船が深いので座ることはできませんが、ゆっくりできました。

湯船に白く沈んでいるのは引き潮に乗り遅れたいわしのよう。そしてwikiにも書いてありましたが、フナムシが凄い数! 

水無海浜温泉のあとは鹿部町へ。
ここの間欠泉を見物するためです。

タイミングよく待ち時間3分ほどでバーッと吹き上げました。おーって感じ。間欠泉が見られるところは意外に少なく、日本では鹿部を含めて5ヶ所ほど。

間欠泉を後にし、大沼、森町と走り、そろそろお昼と思い、道の駅をめざすもぴんとくるものがなく、だらだらと走る。

駒ヶ岳がきれいに見えた。

 
 
道中で熊石で行き会ったバイク屋さん二人組みと再会。
実は二日目で熊石に行く前にも長万部あたりでも見かけていたりと、何度も遭遇していた。

今度あったら酒でも飲みましょうと約束した。(残念ながら、この後はお会いできなかった)
お店の名刺をお二人からいただいたので後日、お店に遊びに行くことも約束した。
とてもいい感じの二人で古いバイクでのんびりと旅をしている雰囲気がよかった。(写真をぶろぐからお借りしました)

XS650splの方のお店のブログ
http://inyourlife.exblog.jp/

マッハの方のHP
http://www.toybox-bike.com/

その後、八雲の噴火湾パノラマパークで遅めの昼食。
白い恋人ソフトクリームを食べるも白い恋人味ではなかった。

この日のキャンプ地は洞爺湖。激込みでした。

そして前日ぐらいからだったのですが、USBでの充電が走行中にできなくなるというアクシデントが発生していました。

ついにカメラ、携帯の充電が切れてしまう。きっと中華ソケットが駄目なんだろう。




ツーリングらしい旅はこの日にて終了。
翌日は札幌へ向い、友人と飲み会。
最終日は午前中の早い飛行機だったため、午後には自宅に到着。

一週間って長いようで短い。でもこれくらいがちょうどいいのかな。名残惜しいところで。
次はどこにいこう?






 


 


2014年8月17日日曜日

NC700Xと行く北海道 3rd Season 4日目 8/1

NC700Xと行く北海道 3rd Season 3日目 7/31 part2

に続いて4日目。

頭痛で夜中に目が覚めたものの、目覚めはすっきり。
普段早起きは苦手なんだけれどもキャンプツーリングの朝は早起き。普段食べない朝ごはんも食べたり。

お知り合いになったバイク屋さん2人に別れを告げ、熊石を出発。
とりあえず海沿いに函館を目指すことに。

せっかく海沿いに遠回りをしたので江差、松前などをちょっとずつ見物しながら南下。

海沿いは思ったよりも時間がかかり昼過ぎに函館入り。

まずは腹減ったと、そこから一番近い「ラッキーピエロ」へ。

一番人気とメニューにあったチャイニーズチキンバーガーのセット。

次に函館の市場で頼まれていたカニを購入。

当日、港祭りの花火大会ということで市内は大混雑。
おまけに市場はお昼ということで海産物店は店じまいを始めていました。なんとか滑り込みでミッション達成。
おまけしてもらったり、うにの味見をさせてくれたり。


市場のあとは立待岬、トラピスチヌ修道院を見物。

この日は振り返ってみると盛りだくさん。そして暑かった。

キャンプ場は17時過ぎに到着。トーパスヴィレッジムーイ(函館市戸井ウォーターパーク)というところ。バイク用フリーサイトは芝生で500円でした。とても綺麗なキャンプ場で温泉施設がすぐ隣にあるところもよかった。

この日はバイクのキャンパーはおらず、遠くに3組のオートキャンパーがいただけでとても静かでした。そして花火大会の花火の音が遠くから聞こえていました。


走行距離225km
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2014年7月14日月曜日

一足先にNC700Xは北海道に旅立ちました

今年もEZOライダーツーリングパックを利用して北海道に行きます。

一足先にNC700Xは北海道へ旅立ちました。

日程は7/29~8/4の一週間。函館方面を中心にまわってみようと考えています。

夏が来たって感じです。

2014年6月8日日曜日

GARRRR (ガルル) 2014年 07月号 [雑誌]


オフ車に乗らなくなって最近はあまり見てませんでしたが、キャンプツーリングとNC750Xのテスティングを目次で見かけてちょっと買ってみてみようと思いました。

GARRRR・ガルル
http://www.bikebros.co.jp/vb/magazine/garrrr/ 

2014年5月4日日曜日

Kemeko キャンピングシステム 2.5人用コンパクトツーリングテント Shede25

この連休中にキャンプツーリングにシーズンインされた方もいらっしゃるでしょうか?
いい季節になってきた今日この頃です。

道具の点検をして準備をしようとしていた矢先に誘惑がひとつ。

ツーリング用テントです。
昨年購入したランドライト2があるんですが、もう少し広く、軽いのを見つけちゃいました。

kemekoというブランドでツーリング用アイテムを販売しているところで今年のモーターサイクルショーに出展していたようです。

2.5人用コンパクトツーリングテント Shede25の詳細
http://finevalley.co.jp/products/originaltent.html

ランドライト2と比較するとインナーテントの幅が10cm、奥行きが30cm、高さが20cm大きく、800gも軽いんです。心配なのは収納時の寸法で長さが5cm長くなるのですが、まるめた寸法が一回り小さいのでなんとかなるかなと。


と思ったら5月いっぱいはレビューを書くことを約束すれば17,801円税込、送料込!だったので注文しちゃいました。

今年もキャンプツーリングが楽しみになってきました。

2014年4月17日木曜日

キャンプツーリングに向けてランタンを選別中

技術の進歩ってはやいし、凄いなと思いながらランタンをいろいろと見ています。
キャンプツーリングではもちろん普通のキャンプや防災グッズとしても使えるからと自分を納得させつつ。

300ルーメンもあるのにまぶしくないって凄くないですか?
防水だし、立てて使えるし、夜間の突発作業にもなんて考えると一家に一台。

割と安い気がするのですが、気になるところがひとつ。
単三型電池を使用するのですが、最大性能を発揮するには8本必要なんです。4本でも使えるそうですが、性能は落ちますね。電池の多さがネックかも。




こちらはランタン機能つきモバイルバッテリー。LEDライトとしても 使えます。

6600mAhなのでスマホが二台から三台分充電できるくらいでしょうか?

ランタンモードで27ルーメン、LEDライトモードで23ルーメンと明るさはあまり期待できないものの、ただのモバイルバッテリーじゃないところに惹かれます。

大きさも直径56mmで高さ110mmなので小さいペットボトルくらいですかね。

4/28発売とのことで予約受付中だそうです。

そんなにランタンばかり持っていてもしょうがないのはわかっていますが、迷ったらどっちも買えかな。

2013年9月24日火曜日

NC700Xと行く北海道 2nd シーズン まとめと動画

(Day1、Day2、Day3、Day4、Day5、Day6、Day7)はこちらをどうぞ。

まとめといってもたいしたことはないですが、まず無事に事故なく帰ってこれたことですね。これが一番です。

久しぶりに友人たちに会えたこと。北海道ツーリングの目的のひとつにもなっているので、これは欠かせない。

三日間でしたが、キャンプツーリングをこなしたこと。三日目にはテントをたたんで仕舞ってというのがかなり面倒くさくなりましたが、たまに宿をはさんでいけばもう少し長くても大丈夫そう。

一番の収穫はバイクを輸送したこと。EZO RIDERツーリングパックを利用してバイクを預けて北海道まで運んでもらい、自分自身は飛行機で行くというものです。

それなりに費用がかかってしまうのですが、フェリー往復の拘束時間、フェリーまでの自走を考えると休みが限られている自分にとっては大きなメリットで体力的にも楽でした。
もちろんフェリーの時間も含めて旅だというのもわかりますが、あくまでも最大1週間しか休むことができない自分にとっての話です。

お金に余裕があれば、来年もたぶんお願いするんじゃないかと思います。リピート割なんて作ってくれるとうれしいです。EZO RIDERツーリングパック

一応動画も撮ったのでまとめてみましたが、ちゃんと計画的に撮らないとダメですね。
いまひとつパッとしませんが、せっかく編集したのでアップしてみます。

2013年9月20日金曜日

TTPL ツーリングバッグ touring40 GOGGLEコラボモデル

北海道ツーリングは今年で2年目。一人キャンプに初トライした訳ですが、荷物の量が多すぎる!
削っていったつもりでいたのですが、帰ってきてみればいろいろと使わなかったものもある訳で。

荷物はトップケースとサイドケース2個に入れ、計112L。そしてラゲッジボックスが21L。
さらにNC700X購入時にキャンペーンでいただいたシートバッグが22L。
合計なんと155Lです。

これで荷物が入らなかった訳ではないのですが、シートバッグの使い勝手がいまひとつ。

今回の北海道ツーリングはEZOライダーツーリングパックでバイクは発送してしまったので飛行機で渡道したのですが、最終的にカメラとiPadや本などを手荷物として飛行機にシートバッグを持ち込みました。本来シートバッグなので当然長時間の持ち運びをするには向いていないんです。空港までの道のりで苦労しました。

と、ここまでが長い前置きで。

そんな私に

機能に特化した防水ツーリングバッグをご紹介!【宣伝】

の記事が飛び込んできました。

モーターマガジン社Webオートバイの記事ですが、ものはGOGGLEとTTPL、コラボモデルのツーリングバッグです。



北海道から帰ってきたばかりでお金がないのに買ってしまいました。オプションのコンフォートパッケージと一緒に。まあ、来年の準備ということで早いですが、まだまだキャンプツーリングにもいけるし、使い倒します。

touring25という GOGGLE限定グレー25Lモデルや ブラック、ブルーの25Lモデルもあり。

2013年9月19日木曜日

NC700Xと行く北海道 2nd シーズン Day4

9/11 水曜日 Day4 (Day1、Day2、Day3続き)

いよいよ中盤、4日目です。


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クッチャロ湖を後にしてまっすぐ南下するような感じで富良野に向かいます。

途中、美深のあたりでこんなゾロ目を撮ったりしましたが、トラックが多い中、順調に進みます。だれちゃって高速道路に少しだけ乗ったりして。

旭川を通るので旭山動物園に寄ろうかとも思いましたが、一人動物園は寂しいかと断念。



早めに美瑛に到着し、青い池、白髭の滝、そしてかねてから行きたかった吹上露天の湯に行きました。
いいお湯でした。




4日目の宿泊地は上富良野。日の出公園オートキャンプ場。 500円の料金なだけあって警備員さんが巡回してたり、ウォシュレットのあるトイレだったりコインシャワーもあるし、至れり尽くせりでした。

夜は一人ジンギスカン。 トマトともやしを入れて煮込んで食べてみました。

夜遅くにこのブログで知り合いになって何度か一緒にツーリングしているとうどうさんと合流。


星が綺麗でした。
デジカメの設定をなんとかかんとかしてやっと撮れた一枚。

星の撮影にはまりそうです。















2013年9月18日水曜日

NC700Xと行く北海道 2nd シーズン Day3

9/10 火曜日 Day3 (Day1、Day2の続き)

さて3日目は次の目的地であるノシャップ岬、宗谷岬を目指します。

7時ころに起床。よく眠れた。コーヒーを入れてのんびりとテントを片付ける。
9時ころ出発。そろそろガソリンを入れなきゃと羽幌のホクレンに立ち寄るもフラッグなし。
とりあえず、ガスメーターが点滅していたので給油。ついでに隣にあったドラッグストアでハンドクリームを購入。
一日中グローブをはめていると、さかむけがひどい。

お昼ぐらいにノシャップ岬に到着。
突然肉が食べたくなり、ツーリングマップルに掲載されていた「デノーズ」を探し、無事たどり着く。チーズバーガーを食べる。かなりでかい!








その後、稚内港北防波堤ドームへ行き、いざ宗谷岬へ。











宗谷岬はバイクはもちろん団体の観光客でいっぱいでした。天気が良かったのでサハリンもはっきり見えました。

初めてきたし、一番北なんだけどでも感動はいまひとつ。たばこ一本吸ってさようなら。






宗谷岬のあとは宗谷丘陵にあがり、白い貝殻の道をちょっとだけ通って先を急ぎます。

もうひとつこの日は行きたい場所があります。








そう、エサヌカ線です。
ここはどうしてもはずせないとこですよね。

行かないとわからないこのまっすぐさ、開放感!

あーだ、こーだと一人で写真を撮りまくり、満足。





3日目のキャンプ地はクッチャロ湖。
受付で200円を支払い、テントを張ります。

しかし、蚊がもの凄かった。これはたまらんと近所のスーパーに食材とビールを買いに行くついでに蚊取り線香と虫除けスプレーを購入。

蚊取り線香、二枚同時焚き。
それでも5ヶ所くらい刺された。


しかし、蚊にも負けず、この日も夕日を堪能。
そして奇跡の一枚。

この夕陽が見られるならまた来たいと思う景色。
言葉が出ません。

晩ご飯は枝豆とシャウエッセンと野菜の炒め物、そしてサッポロクラシック。

ご飯の後はキャンプ場の上のほうにある、はまとんべつ温泉ウィングで入浴。この温泉がまた良かった。泉質最高、ぬるぬるです。蚊さえいなければねー

3日目のルート

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2013年9月17日火曜日

NC700Xと行く北海道 2nd シーズン Day2

9/9 月曜日 Day2 (Day1の続き)

2日目の予定は高校時代の友人と会うために留萌へ移動。
待ち合わせは夕方なので、のんびり起きてから午前中は札幌を観光して午後から出発することに。

札幌でまだ行ったことのなかったモエレ沼公園へ。
実は椅子などの家具、特にイームズやイサム・ノグチなどミッドセンチュリーのものが大好きなんです。
という訳でイサム・ノグチが設計したモエレ沼公園はぜひ押さえておきたい場所でした。


かなり広い公園で歩きはちょっとつらいとレンタサイクルで公園内を移動したものの、小山を登ったりと歩き回ったりと体力を使います。

天気もよくもう少しゆっくり昼寝ができたらと思うところですが、二時間ほどで時間切れ。もう一回行きたい。
お昼ごはんはモエレ沼公園の近くにあった「みよしの」
札幌とその近郊にしかない餃子とカレーの店ですが、昔住んでいた釧路にもお店があってよく食べた記憶が。

迷わず餃子18個がセットなジャンボ定食を注文。うまかった。



午後からは本格的にツーリングモードへ。


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石狩市あたりから海岸線を走ります。オロロンラインですね。
道中、工事のため片側交互通行が多くて難儀しましたが、石狩湾や日本海の青さを眺め、ゆっくりと北上。

途中、増毛町の雄冬岬展望台で写真を撮りつつ、休憩。

風がなく、ほんとうに穏やかな海でした。







あとは留萌の黄金岬キャンプ場を目指し、ひた走ります。
かなり狭いキャンプ場でテントを張る場所に限りがあるとのことで15:30に到着。
誰もいませんでしたw

初の一人キャンプということで気合を入れてテントを張り、コーヒーを入れてまったりと夕日を待ちます。

夕日を待つ間にライダーが4人ほどキャンプしに来たのでほっとしました。

ちょうどこの日の日没が17:55ぐらいでした。
夕日の名所ということで写真を撮りに来ている人もたくさん出てきて、ちょっとした賑わいに。


あまりにも綺麗だったのでたくさん載せちゃいます。

ためいきが出るほど綺麗でした。友人に会うためにきた留萌でしたが、夕日を見にまた来たいくらいです。

夕日が沈んでからのマジックアワーが秀逸。

そうこうしているうちに友人から連絡があり、キャンプ場に迎えにくるとのこと。

14年ぶりに会う友人と久々に酒を飲み、あっという
間の5時間でした。

ちなみに飲んだ場所は 「居酒屋 将軍」 
刺身や牛スジがうまかった。
留萌ではド定番なお店のようです。

友人の奥様に車でキャンプ場へ送っていただいて、就寝。かなり酔っ払っていたのですぐに寝てしまい、初一人キャンプの緊張もなくぐっすりでした。

朝、起きると前日の夕方よりもテントの数が増えていて、暗くなってからも人が来ていたようです。

2013年9月15日日曜日

NC700Xと行く北海道 2nd シーズン 無事帰ってきました

1週間ぶりの更新です。ご無沙汰でございます。
昨日になりますが、北海道から無事に帰ってきました。生存報告です。
空港から家には帰らず、直行で飲みに行ってしまうという暴挙を行い、昨日は更新できませんでした。

初日に支笏湖あたりでの雨以外は晴れまたは曇りという絶好のツーリング日和に恵まれ、楽しんできました。

懐かしい友人達と再会したり、初の一人キャンプで孤独を楽しみ、一皮剥けて帰ってきました。

NC700Xはトラブル知らずの快調で、今回の北海道は走行距離1,157kmと若干少ないものの、充実したツーリングでした。毎日うまいもの食べ、サッポロクラシックを飲んで、いい景色を見て観光し、いい旅でした。

撮ってきた写真を整理しながら少しずつ更新していこうと考えています。




2013年8月30日金曜日

北海道ツーリングに向けて最後の買い物

北海道ツーリングまで残すところあと1週間となってしまいましたが、最後まで必要かどうか悩んで買っときました。

ひとつはバイクの駐車中に夜露や降雨をしのぐ、加えていたずら防止目的のハーフカバー。
収納サイズが割りと小さかったので。縦300×横230mm 厚み100mm。
必要ないかなと思ったけど、念のため。

もうひとつはサイドスタンドの埋まり防止パッド。空き缶つぶせばいいじゃんって感じですがキャンプツーリングに行ったときにあったら便利かなと思っていたので。探すと見つからない空き缶。

あとはNC700Xを購入した際にもらったシートバッグに残りの荷物をつめて出かけるだけの状態。
残りはカメラ類だけのはず。 ルートをそろそろ決めなくちゃ。

2013年7月29日月曜日

NC700X3台でキャンプツーリングに行ってきました

このブログを通じてお知り合いになったNC700X乗りの方たちと28,29日の1泊2日でキャンプツーリングに行ってきました。

目的地は佐久市の内山牧場キャンプ場です。
割と近場のキャンプ場で高原で涼んで、温泉に入ってのんびりしようと集まりました。

道中、もつ煮定食を食べ、昼過ぎには目的地に到着。

とここまでは良かったのですが、テントを張ってちょっと温泉にと近くの初谷温泉に行き、いい温泉につかったところ、ここからが雨の始まりでした。

温泉に入っている間に雨が降っていることに気付き、あージャケットがーとか、あーシートバッグがーとかいろいろありましたが、慌ててもしょうがない濡れちゃったんだからと雨が止むまで待機。

目論み通り、雨は止み晩御飯の買出しに。晩御飯は焼肉ととうきびの蒸し焼き。

前後します。内山牧場キャンプ場は、すごく自由なキャンプ場でした。フリーサイトなので当たり前ですが、どこにテントを張ろうか迷いましたw

何かと便利な水場とトイレの近くに設営。

雨は止んだが、雲行きが怪しく、すぐ雲の中に入ってしまい霧のなかに。




無事、晩御飯を食べ終え、就寝。
真夜中に雨の音で目が覚める。
また寝るものの、明け方に鳥の声で目が覚める。
雨が上がったんだと安心しつつまた寝る。

ここから1時間後、雨の音で目が覚める。あーあ
を2回ほど繰り返し、あきらめる。


雨なので遅めに行動開始。残った炭に苦労して火をつけ朝ご飯。

今日は雨なので、温泉にまた入りに行って帰ろうということに。

月曜日ということで公共のお風呂は軒並み休館日。やっと見つけた秘湯を守る会に所属する下仁田温泉 清流荘へ。

秘湯というだけあってロケーションもお湯も良かったです。


なんだかんだで雨に振り回されたキャンプツーリングでしたが、温泉にゆっくりつかることができ、NC700X乗り同士の親交を深めることができたよい二日間でした。

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