NC700X シガーソケット電源取り付け その1 の続き。
実際の作業です。
シングルシートを外し、次にエアダクトを外しました。
写真はエアダクトを外したところです。
サービスマニュアルとは順序が違いますが、グラブレールを外さなくてもシートカウルのクリップだけ外せば、なんとかずらしてサイドカバーが外せます。
サイドカバーを外す際にひとつ注意点があります。
エアダクトを外すとできる空間(写真の三角形の空間)の中にクリップが二つあります。
ひとつはすぐわかるのですが、もうひとつはなかなか見えない奥にあります。 マニュアルをよく見て数を数えれば気がつくと思いますが、結構奥のほうにあり、なんでサイドカバーが外れないんだろうと苦労しました。
サイドカバーを外すとやっとサブハーネスが出てきます。
半透明の白いカバーがついている部品です。
カバーをめくるとカプラがありました。カプラはどこかで見た通り、3P110型でした。残りは三つ。そのうちひとつは水色の線もある三本線タイプでした。これはなんでしょうか?
今回はプラスとマイナスの二本を接続するので、緑と茶の線があるカプラに接続します。ホンダは緑がアースなので茶がプラスですよね。自信がなかったので調べました。
用意していたカプラはばっちりでした。これにDCステーションのプラスとアースの線をかしめて、カプラを接続して出来上がりです。
その前にどこに本体を設置するかを決めなくてはなりません。
どこにしたかというと、
フロントブレーキのマスターシリンダーカバーの上です。
実はこのカバーボルトの穴のピッチとDCステーションの取り付け穴ピッチが同じなんです!
取り付けには少し長いボルトが必要だったので、ホームセンターに行き、M4の20mmを二本買ってきました。20円なり。
ということで、取り付け完了です。
もちろん動作確認済です。カウルを元に戻す前に行いました。
でも家にあったUSB給電できるシガーソケットではiPhoneが充電できず、家中探して見つけたのが怪しいminiUSBプラグで充電するシガーソケットでした。何用かわからないものの、これまた怪しい中華BTインターフォンを充電できることは確認できました。
エンジンをかけずとも、キーオンで通電するようです。
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これから数回に分けて取り付け方法や使用感などをアップしていきたいと考えていますのでよろしくお付き合いください。
Dzellは韓国のソウルにあるバイク用オプションパーツの製作会社です。
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NC700用ラジエターガード、サイドスタンドエクステンションも製作販売しています。
Dzellの日本向け案内と購入方法
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円安のため価格改定があるそうです。改定の連絡があるまでファイルへのリンクを切っておきます。
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